樋口宗孝追悼ライブ

昨夜、ロマンさんに誘われ「樋口宗孝追悼ライブ」に行ってきました。
樋口さんは、LOUDNESSのメンバーで昨年、肝細胞癌のため47歳という若さでこの世を去ったドラマーです。

樋口宗孝[LOUDNESS] -DRUM SOLO-

かなり早めに会場に着いたのですが、すでにかなりの観客。
こんなにLOUDNESS好き、いや樋口さん好きが居るんだな〜と嬉しくなりました。
会場に入るとBGMに混ざりリハ音が・・・。
この音を聞くとライブの始まりを感じて、ワクワクドキドキ感が一気に高まります。

そしていよいよ開演!!
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デ〜〜〜ン!!
ロマンさんがドラムをつとめる「ラウドです。」です。
一発目からかなりノリノリでLOUDNESSの初期ナンバーをプレイしてくれました。
まさかレイジー時代のやつまでやってくれるなんて。最高っす!!

みなさんカツラとか衣装とか頑張ってますけど、全員オーバー40歳ですよ!!
すごいパワーだな。
負けずにこちらも拳を振り上げ叫びまくりです。

なんやかんやで4バンドによる怒涛のライブが終了。
18時30分からスタートしたライブも気が付けば10時前。。。。。
疲れたな〜〜〜。
おかげで膝に水が溜まっちゃったじゃないですか〜(笑
も〜〜最高です。
また是非やってくださいね。

 
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奥華子

奥 華子という女性シンガーをご存知でしょうか。

「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」なんか有名ですよね。

そんな彼女のインストアーライブがTSUTAYA中山店で行われるということで
行ってきました。

会場はTSUTAYA店舗前の駐車場。
30分前に着くと、なにら彼女の曲が流れてました。
CDかなんかかけてるのかと思って近づいてみるとステージ上には
リハーサル行う奥華子が!!!!

これは急がねばと中高生に混ざり、ステージに近いポジションをゲット。
程なくしてリハーサルも終了。

いよいよライブスタートです。
1曲目は“時をかける少女”の挿入歌「変わらないもの」、
次2曲目は同じく“時をかける少女”の主題歌「ガーネット」。
この流れでノックアウトです。
彼女のすばらしい声と切ない歌詞でウルウルしちゃいまいした。

30分のライブもあっというまに終了し、いよいよサイン&握手会。
私もちゃっかりCDを購入して列に並んじゃいました。

DSCN2177.jpg
ちゃっかり○○さんへなんて書いてもらいました。
なんかいい歳ししてお恥ずかしい・・・・coldsweats01

サインを書いた後も気さくに話しをしてくれて、彼女の人柄の良さを感じました。
“10万人が足を止めた魔法の声”なんて、大げさなコピーがついてますが
伊達じゃないです。
10月にはライブもあるらしいので、興味のある方はぜひ足を運んでください。
お薦めです!!

さて「時をかける少女」でも見てまた一泣きしようかな。

 
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孤高のドラマー

樋口宗孝。

知る人ぞ知る、日本を代表するドラマーだ。
彼が率いるLOUDNESSというヘビーメタルバンドは、
80年代中盤に無謀とも思えるアメリカ等への海外進出を行い、
いきなりビルボードTOP100ランクインという快挙を成し遂げる。

その後、度重なるメンバーチェンジはあったもの、勢力的な活動を続けてきた。

だが2008年3月、LOUDNESSの中心メンバーである
樋口氏に肝細胞癌見つかり、闘病のため活動停止。
治療に専念するも、11月30日息を引き取った。
49歳という若さである。

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なんかだかな〜。
やりきれないな〜。
4日経っても、まだなんだか信じられないよ・・・。
なんか泣きたくなる・・・。

時には鬼のように激しく、時には子供のように楽しそうに、
音楽に対する想いがバシバシ伝わってくる彼のドラミングに、僕らはワクワクしたものだ。
新譜が出るたびに友人と集まって、あ〜でもないこ〜でもないと勝手な評論をした。
でも結局「ひぐっさんは、すげ〜よ。ひぐっさんは、偉いよ。」って事で締めくくり。
※ひぐっさん:樋口氏のニックネーム

彼が精一杯表現しようとした「音楽」とその「魂」は、これからも引き継がれていくでしょう。

心よりご冥福をお祈ります。
そして、本当にお疲れさまでした。
そっちでも思いっきりドラムを叩きまくって下さいね。


樋口宗孝[LOUDNESS] -DRUM SOLO-

 
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NO BORDER

ストリートミュージシャン。
路上や公園等での演奏を主な音楽活動としているミュージシャンたち。
鹿児島でもよく見かけますね。
私も音楽は好きで、よく座り込んで聴いていたります。
それぞれに個性やポリシーがあってついつい話し込んじゃう事もあります。

今日はそんなストリートミュージシャンにまつわるムービーを紹介します。

世界中のストリート・ミュージシャンで一つの音楽をセッションさせたらどうなるか・・・。
そんなチャレンジ的なミュージックムービーがコチラ▼

原曲は誰もが知ってる「スタンド・バイ・ミー」
アメリカ・イタリア・ブラジル・ロシア・南アフリカ・フランスなど10カ国のストリートミュージシャンで演奏しています。

いかがでしたか?
鳥肌たちませんか?

久しぶりに音楽の持つ力をビシビシ感じ、猛烈に感動しました。

なんか自宅らしき庭で演奏してたり、ボロボロの家の前で歌っていたりと環境は様々。
その風景から世界の貧富や治安環境のギャップも感じる事もできます。

自分たちの恵まれた環境に感謝。

このムービー、DVDで販売され、その収益は途上国に学校等を作るんだとか。
つくづく素晴らしい企画です。
これを考えた人は偉いな〜。

彼らの歌声や演奏が少しでも世界を平和に導く事を願って・・・・・。

 
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ボラボラの〜♪

昨日の朝から、ず〜〜〜っと▼この歌が頭から離れません。

この歌。聞いた事ある人いますか?
ずいぶん前。私が20歳の頃流行ってた歌です。
さねよしいさ子の「マルコじいさん」って曲だったかと。
この「ボラボラの〜〜」が頭の中でリフレインしちゃって大変です。
なんか久々にフルで聴きたくなってきたな〜。
久々に段ボール引っくり返して、CD探してみるか……。

そういえば、最近CDで音楽を聴く事が少なくなってきたな〜と思う今日この頃です。


 
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