正義のミカタ

久しぶりに本を借りて読んでみた。


本多孝好の「正義のミカタ」
DSCN1307_web.jpg
主人公の亮太はいじめられっ子。
それも根っからのいじめられっ子。
そんな彼が自分を変えようと大学へ進学し、ひょんなことから「正義の味方研究部」なる奇妙なサークルに入部することに。
はたして亮太はそこで何を見つけるのか。

とまあ、あらすじはこの辺にしといて・・・・。

キャンパスを舞台に繰り広げられる様々な事件を通じ、不器用ながら成長していく亮太にグッときます。
なんか亮太のパパになった気分で誇らしく思えます。
子供の成長ってこんな感じなんですかね。
(実際に出てくる亮太のパパ。めちゃくちゃ、かっこいいですよ。)

いじめやリストラ、さまざまな格差。
いろんな問題が山積で未来に不安を感じる時代だからこそ、読んでほしい一冊です。

最後まで読むと本のタイトルの意味にニヤリsmileとなっちゃいますよ。

それにしてもこの人(本多孝好)の文章はいつ読んでも綺麗だな〜。



 
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だっちゃ

2006年から新装版として発売されている「うる星やつら」には、様々な作家がそれぞれのタッチで主人公ラムを描くという「My Lum×34」という企画があります。
もうすぐ発売される25巻では、ついに原哲夫氏が登場!!
誰?って、あの「北斗の拳」の原画作者ですよ。
いったいどんなタッチのイラストになるのか、今からワクワクドキドキです。
ちなみに過去のイラストは↓こんな感じ
0868962b.jpeg














高橋留美子 「うる星やつら」,あだち充 「タッチ」,吉崎観音 「ケロロ軍曹」,野中英次 「魁!!クロマティ高校」,吉田戦車 「伝染るんです。」,椎名高志 「GS美神 極楽大作戦!!」,古谷実 「行け! 稲中卓球部」,いとうのいぢ 「涼宮ハルヒの憂鬱」(著:谷川流 イラスト:いとうのいぢ),島本和彦 「吼えろペン」,安野モヨコ 「働きマン」,上條淳士 「TO-Y」,山田貴敏 「Dr.コトー診療所」,青山剛昌 「名探偵コナン」,伊藤潤二 「うずまき」,松本大洋 「ピンポン」,河合克敏 「モンキーターン」,原哲夫 「北斗の拳」,渡瀬悠宇 「ふしぎ遊戯」

▼あだち充氏はいつものキャラのモミアゲが長くなっただけですね〜。
20071105173338.png









▼野中栄次氏は・・・・・・って誰???????
 やる気あるのか!!
20071105173416.png









ともあれこんなマッシュアップな試み、どんどん増えてくると面白いですね。

 
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