ムーミン展

昨年末から行われていたムーミン展、最終日の今日ようやく行くことができました。
最終日だということで、かなり混むかな〜と心配してましたが時間帯が良かったのか、スムーズに入館出来ました。

会場にはいると、トーベ・ヤンソンの独特のタッチのイラストがずらり。
当初のムーミンの原画で観たニョロニョロに普通に足がはえててビックリしました。
ムーミンの顔もカバではなく、鼻がデカい妙な動物。
でも、それはそれで愛嬌があって可愛かったですよ。

会場中央にはそれらのイラストをもとに作られた立体模型が置かれており、チビはイラスト画よりそちらの方に興味津々。
食い入るように眺めてました。

それにしてもムーミンの世界観ってほのぼのしたなかに、どことなく恐怖を感じるのは私だけでしょうか。

帰りがけに気がついたのですが、美術館に向かうまでの道にムーミンのキャラクターが隠れてました。
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これは木の枝に乗っかってたミイです。
こんな感じでいろんなキャラクターがアチコチおいてありましたよ。

どうでもいい話、ミイはスナフキンのお姉にあたるらしです。
いやはやムーミンの世界はつくづく奥が深い。

 
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